屋久島自然案内「森と海」

屋久島の森の生き物たちを観察するためのフィールドノート



Photo Reader



このブログについて

このブログは屋久島自然案内「森と海」がお送りする毎日の森歩きの記録です。
屋久島の森の"四季"を植物や生き物の観察を通して伝えていきたいと思います。
参加プログラムを決める際の参考にしてください。
かずえ

当店について

屋久島自然案内「森と海」

〒891-4205
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦1559-1
TEL&FAX :
http://mori-umi.jp/images/telnumber.png
E-MAIL :

URL :
http://mori-umi.jp/images/urladdress.png

2007年02月06日

栗生デート♪

Sタロウは今、ヤドカリちゃんにハマっている。
きっと南のポイントのヤドカリちゃんも見たいはずだわっ!
今日は天気もよく暖かい、風向きもバッチリで海はベタ凪ぎだ。
絶好のチャンス!
「ねぇSタロウ、栗生、行かない?」
案の定、Sタロウはのってきた。
もちろん栗生の浜の植物なども見たいのだけど、
私の一番の目的は「栗生じいちゃんの手打ちソバ」と帰りの「温泉」なのだ。

kuriokan.jpg

栗生の浜は潮がひいていた。
ノリが岩にいっぱいついている。
小さなタイドプールがたくさん。
こりゃあ面白そうだぞ。

isotori.jpg

樹々がすっきりしていることもあってか、鳥たちが目立つ。
でもなぁ、このカメラじゃなぁ。。。
めーいっぱい近付いてこの大きさ。難しいねぇ。。。
ぽけーっと観察していると、追いかけっこをしたり、縄張りをもっているのがわかる。
それに何よりも単純にスッゴイきれいな鳥たちなのよ、皆さんにお伝えしたい。

気配を消して野鳥に近付く術を身に付ける?
いやいや、望遠レンズをgetする方が早いかね。。。

2006年12月24日

地球上でここだけに 今年は?

ついにこの時期がきました。
ヤクシマカワゴロモが花をつける季節です。
ここ、一湊川は屋久島で真北にあります。
冬は北風が強く、いつもどんよりした天気。
雨と風で嵐のようになこともあります。

2006年10月11日

なんだ、調査かよ?!

今日はSタロウも私もOFF。久々だ。
ってことで二人ででかけることに。
おぉ、こりゃ、デートか?!♪と思ったらSタロウは6半を着てカメラをスタンバイしていた。

なんだ、調査かよ?!
今日は新しい淡水ポイントを開拓するため、沢探しです。

kageoyo.jpg
上からみてもお魚がいるのがよくわかる。アユ?ハゼ?
Sタロウは早速6半をきてカメラをかまえて沈んだまま。
時々水の中でフラッシュが光るので一応生きていることを確認できます。。。
沢の水、エメラルドグリーンというか、とてもきれいな色ですね。

asisawa.jpg
幾筋もの橋をわたり、沢におり、、、「ここはダメだ。。。」
「水がほとんどないし。。。」「いい場所だけどどうやって沢に降りるんだ?」
などなど。。。

うーん。。。。。
あの〜、だんだん陽が傾いてきてますけど。。。

2006年09月04日

秋の風

蛇之口滝はTさんが最も楽しみにされていた場所です。
名前が気に入ったとか。。。
蛇之口滝“ハイキングコース”となっていますが、なかなか手強いですぞ。。。
Tさん、汗、毛穴から吹き出してますよ。。。
スゴイ、サウナに入ってるみたいです。

t-zya.jpg
やったーーー、着いた!
誰もいない蛇之口滝。
はぁ、すんごい、気持ちいい。。。
秋の風がすりぬけていく。。。ぽけーーっつ滝をみつめる。
静かですね、Tさん。

気付いたら一時間以上眺めていました。
帰るのがもったいないくらいですね。
さぁ、温泉をめざして帰りましょうか。。。

2006年07月26日

アルファー波

Kさん、Iさんと一緒に太鼓岩へ。
Kさん、Iさんは以前いらしたお客様にご紹介いただきました。
こういう出会い、とても大切にしたいです。

もののけの森、太鼓岩、沢での休憩。
ぽけーーーっと過ごす。
Kさん、Iさん、アルファー波、もれてますよ。。。

歩き始めてすぐIさんが
「コケにも興味があるんです!」なんて言ってくれるもんだからうれしくなっちゃう。
じゃあさー、これは?!これも?これは?!
優しく触れてコケの触感を確かめながら歩く。
たくさんのコケが見えてきましたね。

2006年06月22日

屋久島 西部

あっついなぁ。。。
今日は天気が崩れる予報でしたが、こんなにいい天気。
このまま梅雨明けしそうな勢いすらあります。
セミの声が耳につくようになりました。

ステップワゴンで西部林道にいってきました。
屋久島の野生の生き物たちを紹介します。


照葉樹林ってドングリの木とか、ツバキとか。。。
光沢のある厚い葉をもち、紅葉しないヤツ。
焼畑農業の時代から切り開かれてきた照葉樹林は世界でもあまり残されていません。
大量伐採が進んだ今、屋久島に残るこの自然林がアジア一と言われています。
これが世界遺産になった理由の一つです。

seiburin.jpg
さて、ここからが西部林道と呼ばれる道。
道はぐっと狭くなり一車線となる。
唯一、世界遺産に車で入れる場所なんです。
世界遺産区域って「屋久島のうちの3分の1だけ」って知ってた?
照葉樹林の緑のトンネル。
この照葉樹林というのが非常に大切なのよ。。。

だんだんステップワゴン、慣れてきたぞ。。。
あーやれやれ。。。

最近の記事

Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

rss.png xml.png atom.png
  • Powered by Movable Type 3.33-ja