屋久島自然案内「森と海」

屋久島の森の生き物たちを観察するためのフィールドノート



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このブログについて

このブログは屋久島自然案内「森と海」がお送りする毎日の森歩きの記録です。
屋久島の森の"四季"を植物や生き物の観察を通して伝えていきたいと思います。
参加プログラムを決める際の参考にしてください。
かずえ

当店について

屋久島自然案内「森と海」

〒891-4205
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦1559-1
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最近のコメント

2007年02月06日

アラビア語

migakiko.jpg
こんなゴミも流れ着きます。
アラビア語で書いてある。
カルシウムとフッ素が入っているのね。歯を白く強くするらしい。
Extra Mint、だって。相当スッキリしそう。
エジプト、モロッコ、サウジアラビア、なんちゃらかんたら。
長い旅だったわね。。。

Sタロウ、日が暮れてきましたけど。。。
タイドプールで時折「プハーーーーッ」と息継ぎをし、沈んだまま。
これじゃあさー、温泉行けないじゃないのよぉ。
お昼もさぁ、ソバ屋さんあいてなく菓子パンだったし。。。
まぁ、いいか、今日は暖かい栗生を満喫したから。

私も気になるヤドカリちゃん

subesang.jpg
ホンヤドカリに投げ飛ばされていたのはこのヤドカリちゃん。
陸上なら私のカメラでもこのくらいは撮れます。
水色がきれいだね、君は。
スベスベサンゴヤドカリさんですって。
どこがスベスベなの?

kourabs.jpgこっちには岩の上、水際ぎりぎりの所に貝が集まっている。えーーー、貝の種類が全然違うじゃん!
よく見ると全部ヤドカリちゃんでした。
それも皆スベスベサンゴヤドカリ。日があたり気持ちよさそう。
岩の上でひっくり返ってるのもいますけど?!
カメの甲羅干しを思い出した。ヤドカリも日向ぼっこするのかな?
それとも暴れん坊ホンヤドカリから逃れるため???

何の音?

トコブシ、カメノテあるかな〜♪と海水のひいた浜を歩いてみた。
海藻がね、すべりやすいから、気をつけないと。
静かにあるいているとカチカチ何やら音がする。
へ?何?何がいるんだ?水深2cmもない潮だまりから聴こえる。
私は10mも歩かずにしゃがみこむことになった。
背中あったかくて気持ちいいなぁ、なんて思いながら潮だまりをみていること30分。
!!!わかった!
ヤドカリちゃんだっ。水深1cmのところで大きめのヤドカリちゃんが貝や他のヤドカリの貝をハサミではさんで持ち上げては放り投げている。その音だった。2匹のヤドカリでとりあったりひっぱりっこしていたり。
貝をたべるのかな?「あ、でもコイツは貝はもういなくてヤドカリが入ってやがる」ってことなのか?後にこの暴れん坊ヤドカリはSタロウによってホンヤドカリということがわかった。

おばけカタバミ?

Sタロウは「バイバ〜イ」と手をふり海にむかっていった。
後ろ姿がみょーにルンルンに見えるのは気のせいだろうか?
さてと。。。早速周辺を散策してみる。まだ栗生の浜の植物は静かだ。
道路近くの樹々は枝を切られてやけにすっきりしているし。

obakekat.jpg

なぬ?なんじゃこれは???
大きめの黄色の花が木漏れ日を浴びて輝いている。
え?これ。。。カタチは庭先やあちこちでよく見るカタバミ。
でも茎をぐんぐんのばし高さは30cm以上ある。
そして葉もデカいぞ。おばけカタバミなのか?
カタバミの園芸種ってこともないよね。。。
栗生の“雑草”言われる草花たちは比較的大きい気もするがこれはちょっと大き過ぎなんじゃない???

栗生デート♪

Sタロウは今、ヤドカリちゃんにハマっている。
きっと南のポイントのヤドカリちゃんも見たいはずだわっ!
今日は天気もよく暖かい、風向きもバッチリで海はベタ凪ぎだ。
絶好のチャンス!
「ねぇSタロウ、栗生、行かない?」
案の定、Sタロウはのってきた。
もちろん栗生の浜の植物なども見たいのだけど、
私の一番の目的は「栗生じいちゃんの手打ちソバ」と帰りの「温泉」なのだ。

kuriokan.jpg

栗生の浜は潮がひいていた。
ノリが岩にいっぱいついている。
小さなタイドプールがたくさん。
こりゃあ面白そうだぞ。

isotori.jpg

樹々がすっきりしていることもあってか、鳥たちが目立つ。
でもなぁ、このカメラじゃなぁ。。。
めーいっぱい近付いてこの大きさ。難しいねぇ。。。
ぽけーっと観察していると、追いかけっこをしたり、縄張りをもっているのがわかる。
それに何よりも単純にスッゴイきれいな鳥たちなのよ、皆さんにお伝えしたい。

気配を消して野鳥に近付く術を身に付ける?
いやいや、望遠レンズをgetする方が早いかね。。。

2007年01月16日

カワゴロモを食べてる?

kera.jpgん?カゲロウの他にも何かいる!
カゲロウの幼虫がわーっと逃げていくのに対し、のんびりクネクネ。
3mm程度のいもむしみたく見えるけど顕微鏡ファーブルで覗くと脚がある!
目らしきものもあるしトカゲみたく歩くの。かわいー。なんだこれ?

トビケラの仲間でいいのかな?
コイツね、カワゴロモを食べてるよ、たぶん。。。
5mm以上ある大きなものは茶色の透明な体の下半分が緑色になっている。
ずーっと観察していると針状葉の根元にきてはたちどまり、
“かじかじ”してました。

ヤクシマカワゴロモの中には?

でもね、こんな水生昆虫に会えましたよ♪
kageyou.jpg一ヶ所、かろうじて間近にみられるヤクシマカワゴロモがある。
おぉ!カワゴロモの下で何かうごめく生き物!
これ、前回いたヤツだ!小さっ。
JUNさん、コイツでした。

カゲロウの幼虫ですかね。
ながーい尾が2本。そういえばここで2本の尾のカゲロウ成虫見たことあったなぁ。

花は見られず

今日は久々にあたたかい。うれしー。
太陽の光が弱々しくもふりそそぐ。
もう水はひいたかな?一湊川に行ってみよう!
今回もヤクシマカワゴロモの花は見られませんでした。
kwgrmm.jpgうーん。まだ水かぶってるなぁ。
今年は水量が多いと思う。
乾燥注意報が7日間続いたのにもかかわらずこの水量だ。
ヤクシマカワゴロモを水の上からみるとこんな感じ。
うーん。もどかしい。
今日はダイビングのマスクを持参したのよ。

長靴でニット帽にマスクってどうなのよ?ま、いっか。
気をつけながら入っていく。
うひょー。やっぱり川の水は冷たいわ。
針状葉は先月よりも若干少なくなっているように見えるが花はつけていない。
地球温暖化そして暖冬が続いたらヤクシマカワゴロモは簡単に絶滅してしまうかもしれない。

見上げると


akomim.jpgふと見上げるとアコウの実がなっている。
こんな風に実がなるんだね。
はぁ、大きくなってきたお腹が苦しい。
最近まで軽々岩の上を歩いてたのになぁ。
守るものがあると慎重になる。
まぁ、身体が重くなっただけなんだけどさ。
つい「よっこらしょ。」と言ってしまう私。

2006年12月24日

ファーブル大活躍

y-kgkan.jpg

川の水が増水していればもちろんあきらめなくてはなりません。
ヤクシマカワゴロモが水中から顔をだしゆっくり観察できることはなかなかないのです。
こういう流れの急な岩のところに生育しています。

y-kgup.jpg
夏から秋にかけSタロウがここ一湊川で淡水ダイビングをしていました。
「あれがヤクシマカワゴゴモ?けっこういっぱいあったよ。」って。
あ、ホントだ。昨年はなんであんなに苦労して探していたんだろ?
今、水位が下がり蓋をあけてみれば意外と目につきました。

y-kgne.jpg
これは葉状体。野外顕微鏡ファーブルで20倍。
おぉ!!!つまり根です。扁平な葉状体ををひろげ、岩にへばりつきます。
花、咲いててもいいんだけどな。。。。
花といっても2mm程度のものらしい。
まだ見たことないんです、私。

y-kghari.jpg
栄養期になるとこんな針状葉をだします。
そうそう、これが葉っぱってことですね。
晩夏にSタロウが撮った水中写真にはこの針状葉が写っていたっけ。
図鑑によると「針状葉が落ちたあとから花茎をのばす」
と書いてある。。。うーむ。今から咲くのかな?
花はその年の降水量にも左右されるとか。。。
下の針状葉を見るとコケではなく「被子植物」って感じがしますね♪

y-kgharime.jpg
ファーブルを覗いていると面白くてきりがない。
しかし、この体勢、キツイなぁ。
うぅ。。。少しでてきたお腹が苦しくなってきた。
クリスマスイブに妊婦がこんな寒い川で一人。。。

今日、最も気になったこと。
ヤクシマカワゴロモをじーっとみていると岩にへばりついている葉状体の下に何かいるんだよね!
小さいけれど一般的に気持ち悪い”うじ虫”みたいなものではなくて昆虫だよ、たぶん。
カゲロウが何かの幼虫に似ている。
私がファーブルを近付けるとわーっと逃げて行く。
もしかしてヤクシマカワゴロモを食草としている生き物?

地球上でここだけに 今年は?

ついにこの時期がきました。
ヤクシマカワゴロモが花をつける季節です。
ここ、一湊川は屋久島で真北にあります。
冬は北風が強く、いつもどんよりした天気。
雨と風で嵐のようになこともあります。

2006年10月11日

触ってみて

kanameh.jpg
河口付近に近い沢沿いには特徴ある照葉樹が多いです。
これはカナメモチの樹。
赤いのは紅葉ではありませんよ。
新葉です。触ってみるとわかります。とても柔らかい。。。

照葉樹林の新葉は赤や薄い黄色やオレンジや様々な色になります。
芽吹きの春なんてスゴイんだからっ(^0^)v
紅葉の少ない屋久島の森では春の山が最も鮮やかなんですよ。

こんなところに

suginok.jpg
次の沢に移動。。。
Sタロウがなかなか沢からあがってこないから待ちくたびれた。
もぅY(`o´)Y。
でも、ここにはなぜかノコギリクワガタがいました。
ノコギリクワガタの出現で私のテンション一気にアップ〜!(/^^)/
なんでスギの樹にいるの???
脚を一生懸命にふんばっているように見えます。
もう夏は終わりだよ。。。

なんだ、調査かよ?!

今日はSタロウも私もOFF。久々だ。
ってことで二人ででかけることに。
おぉ、こりゃ、デートか?!♪と思ったらSタロウは6半を着てカメラをスタンバイしていた。

なんだ、調査かよ?!
今日は新しい淡水ポイントを開拓するため、沢探しです。

kageoyo.jpg
上からみてもお魚がいるのがよくわかる。アユ?ハゼ?
Sタロウは早速6半をきてカメラをかまえて沈んだまま。
時々水の中でフラッシュが光るので一応生きていることを確認できます。。。
沢の水、エメラルドグリーンというか、とてもきれいな色ですね。

asisawa.jpg
幾筋もの橋をわたり、沢におり、、、「ここはダメだ。。。」
「水がほとんどないし。。。」「いい場所だけどどうやって沢に降りるんだ?」
などなど。。。

うーん。。。。。
あの〜、だんだん陽が傾いてきてますけど。。。

2006年06月23日

赤ちゃんザル多い

kosarusr.jpg
西部林道では必ずといっていいほど、サルとシカに出会えます。
おぉ、早速ヤクザルさん。
今、赤ちゃんザルが多い季節です。
かわいいねぇ。。。

2006年06月22日

立派なツノ

tikasika.jpg
ちょ、ちょっとアナタ、近すぎっ!
しかもばっちり、カメラ目線だよ。
近すぎてカメラに全体像が入らないじゃないのっ!
オスのシカをこんな間近で見られるのも西部林道ならではでしょうか。

ラムサール条約に

inaksora.jpg
うひゃーーー暑い!まぶしーーーー。
ここは“いなか浜”。
屋久島で数少ない砂浜です。
他は断崖絶壁がほとんど。

ちょうど今、夜になるとウミガメがこのいなか浜で産卵をしています。
一晩で20頭以上、上陸することもあるんです。
北太平洋最大のアカウミガメの産卵地。
大切にしていきたいですね。
いなか浜を含む永田集落の浜はラムサール条約に去年登録されました。

屋久島 西部

あっついなぁ。。。
今日は天気が崩れる予報でしたが、こんなにいい天気。
このまま梅雨明けしそうな勢いすらあります。
セミの声が耳につくようになりました。

ステップワゴンで西部林道にいってきました。
屋久島の野生の生き物たちを紹介します。


照葉樹林ってドングリの木とか、ツバキとか。。。
光沢のある厚い葉をもち、紅葉しないヤツ。
焼畑農業の時代から切り開かれてきた照葉樹林は世界でもあまり残されていません。
大量伐採が進んだ今、屋久島に残るこの自然林がアジア一と言われています。
これが世界遺産になった理由の一つです。

seiburin.jpg
さて、ここからが西部林道と呼ばれる道。
道はぐっと狭くなり一車線となる。
唯一、世界遺産に車で入れる場所なんです。
世界遺産区域って「屋久島のうちの3分の1だけ」って知ってた?
照葉樹林の緑のトンネル。
この照葉樹林というのが非常に大切なのよ。。。

だんだんステップワゴン、慣れてきたぞ。。。
あーやれやれ。。。

2006年06月21日

笑うように揺れる花

morokos.jpg
汗だくだ〜。とにかくひたすら登り。
ってことはHさんはひたすらくだりだったわけだ。
登りもかなりキツイけど、くだりも膝をやられそう。
周りの花たちが応援してくれる。
黄色のモロコシソウがたくさん揺れてます。

スギの植林が続く

syokurin.jpg
ってゆーかさー、ホントにここにランなんてあるの?
スタートからこのスギの植林の森。
ランってさ、照葉樹林の下にあるのが多いよね。
全然ありそうな気配感じないだけど。。。
と思ったらトクサランの株がひとつ。。。

いつまでたっても周りはスギ、スギ、スギ。。。
「昭和37年:植林    樹種:スギ」だってさ。
45歳くらいってことか。。。

これ、キツイって!(>.<)

一昨日お客様Hさんは白谷雲水峡のもののけをめざしていったつもりが、
楠川歩道で県道まで降りてきてしまった。。。(*o*)おーまいがっ。
さぞや、大変だったことでしょう。。。

この県道から始まる楠川歩道にはまだ私が会っていない野生ランがあると写真家Yさんが言ってたっけ。
ランを探しにHさんが歩いた山道、今日、たどってきました。

2006年06月12日

3つの滝

昨日に引き続き「マダ〜ム高気圧」さんとYさんと一緒に島内観光。
私のお気に入りの場所にお連れしました。
まずは松峯大橋へ。
高さ70mの橋からモコモコした照葉樹林の森を観る。
気持ちいい風が吹いてましたね。
Yさん、おいしい空気、いっぱい吸っていってくださいね。

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2006年06月05日

緑一色

梅雨に入り、どんより曇り、雨が降ったりやんだり。
やたらと雨の似合うガジュマルの森に行ってきました。

今日の画像は緑ばっかりだなぁ。。。

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2006年05月14日

これが噂のトロッコ道

ネエさんの6歳の息子Yうすけは電車好き。
「トロッコ道を見たい」という。
なんで屋久島にいるのに見にいかないのよ、ネエさん。。。
じゃあさー、そのトロッコ道を歩きにいこうよ!
縄文杉に続くトロッコ道の途中にある小杉谷小学校跡をめざします。

Yうすけが屋久島を離れる8月までに、軟弱Yうすけをたくましいオトコに育てるぞ。


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2006年04月30日

栗生で“磯もん採り”

お客様KさんとSタロウは栗生にダイビング。
案の定、私も連れて行ってもらった。
今日は前回よりは暖かく過ごせそうだわ。
今は春の大潮。
磯もん採りには最適な時期なのです。

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2006年04月08日

栗生の春

Sタロウとゲスト345さんは栗生にダイビングに行くんだって。
珍しく遠出だ。栗生までは1時間半かかります。
一人じゃなかなか行くことはありません。
えー?!いいなぁ。私も連れてって♪
邪魔しないからさー。

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2006年03月31日

春田浜デート?!

屋久島の北側のダイビングポイント、一湊は風が強く荒れている。
じゃあさーSタロウ、春田浜に行かない?風裏でしょ。
タイドプール、きっと楽しいよ~♪

久々に6半を着た。
今日はSタロウと隆起サンゴ礁の春田浜へ。

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2006年03月23日

前岳は前岳でも。。。

昨年あるサイトで次のような記載を見つけた。
「屋久町の前岳へ~~~ツルランの株が並び徐々にダルマエビネが混在してきた。そしてキリシマエビネが~」

うっそー\(@o@)/そんなトコあるの?行かねば~ってことで。
昨年4月に前岳にむかった時には20分程度あるいたところで野犬に遭遇。
腰をぬかして逃げ帰ってきました。恐かった!!!
今年こそ、キリシマエビネを見たい!

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2006年02月23日

またまた一湊川へ

Mさん、Iさんに御墨付きを頂いたものの、
やっぱりヤクシマカワゴロモの朔果が見たい!
今度はもう目が慣れてきたはずだからもっと他にもみつかるかもね。

私って欲張りなのだ。
しかし一湊川は午前中までの雨で増水していました。

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2006年02月13日

地球上でここだけに 続編

珍しく、早く仕事が終わったので一湊川にむかった。
今日は暖かいし、気持ちいい。
あれから何回か通ったが、ヤクシマカワゴロモは未だ確認できず。
むむむ。。。少しは情報を集めたつもりで今日こそは、と意気込む。

Mさん、Iさん、今度はどうかな?!
(ってお客様に聞くなって?!)

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2006年01月29日

3週間後。。。

たまたま通りかかったので寄ってみるか。。。
ついこの間きたばかりだけど。。。

なんて思っていたら、この3週間ですっかり姿を変えていました。
そしてなんと、初めて野生ランの種を見る事ができました。

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2006年01月08日

地球上でここだけに

「ヤクシマカワゴロモ」という植物があるらしい。
鹿児島県の天然記念物でもあり絶滅危惧種でもある。
川の中で生息しコケみたいだけど、とんでもなく小さい被子植物なんだとか。

今日はそのヘンテコな植物?を探しに一湊川の上流へ行きました。
さてさて、みつかるかな?

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2006年01月07日

猿川のガジュマル

久々に南の方へまわってみよう。
猿川のガジュマルは周遊道路からほんの少し入ったところ。
それまで100m程度の山道ですがいろいろなものに出会えます。

おそらくここにはしばらく誰もきてないのでしょう。
以前よりも歩きにくくなっています。
冷たい空気の中、植物たちは様々なカタチで冬を越していました。

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2005年05月14日

白が眩しい

またまた春田浜にやってきました。
ついこの間までイワタイゲキキクバジシバリの黄色で
賑わっていました。
今日は太陽に反射した白が眩しいです。

黄色から白へ花のリレーです。

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2005年04月11日

石楠花公園

公園とはいってももともとは山を切り開いた場所。
なかなか面白い植生がみられます。
ここ栗生の石楠花(シャクナゲ)公園では植栽された
シャクナゲが満開です。
今年は数十年に一度のシャクナゲの当たり年と言われています。

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2005年03月26日

隆起サンゴ礁

またまたかずえの“海辺”案内。
今回は春田浜です。

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2005年03月19日

かずえの“海辺”案内

今Sタロウと2名のゲストがこの栗生の海で
ダイビングをしてる最中です。

Sタロウはゲストを港で迎えてそのまま
南側の栗生に行っちゃったもんだからさ。。。
冷蔵庫に保管しなければならないゲストの荷物を回収するため
私も栗生に追いかけてきたのです。

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2005年02月19日

春の訪れ

屋久島を前線がゆっくりと通過中。
ここ1週間ほど雨が続いています。ちょっとドライブ。
宮之浦から南にまわる途中でほんの一時、雨があがりました。
そうだ、猿川のガジュマルによっていこう。

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2005年01月24日

光を求めて

さぁ、今年はこのコーナーをじゃんじゃん更新するぞ。
どうぞ皆様宜しくお願いします。
ここのところ私の住む北部は曇りがちの日が続く。
なんか太陽にあたりたい!
よし、私もドライブがてら南部に向かおう。

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2004年07月12日

海岸沿いを

kurio.jpg
栗生(くりお)の浜。私の腰の高さでハマオモトが一面に咲く。

今日はお客さまHさんとデートです。
14時の飛行機でお帰りになるのですが、せっかく屋久島に来て頂いたのだし、
ギリギリまで楽しんで頂きたい!
そんな気持ちでなんとこの私がギアを“5速”にしいつもより少々速いスピードで運転!
Hさん!ちゃんとつかまっていてくださいね!(嘘です)。

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